ハイヤーの運転手は空港では英会話必須

ハイヤーに興味がある、利用してみたいと思われている方は多いことでしょう。でも、どのようなときに利用したらいいのか分からない、自然な利用方法は?というとき、おすすめしたいのは空港送迎のときに利用する方法です。どうして空港送迎のときの利用を勧めるのかというとそれはハイヤーの利用方法で常にトップだから。そういわれると、空港では常にハイヤーが停車しています。普段から停車しているので、改めてビックリすることもありませんし、その光景は空港の景色の一部となっているように思われます。黒で磨かれたボディは遠くから見ても目立ちますし、何度か運転手の方を見たことがありますが、とても上品な雰囲気の方ばかりです。立ち振る舞いに品があるからこそ、そのような雰囲気となるのでしょう。

空港への送迎でハイヤーを利用するときは、しっかり自宅まで迎えにきてくれます。キャリーバッグは運転手の方がスムーズに運んでくれますし、乗車するときもドアを開けてくれます。とにかく自然にすべてのことをこなされるので、ただただ感動することは間違いありません。日本人の利用も多いとは聞きますが、基本的に外国人の利用が多いとか。外国人のお客様の場合は、その方が日本語で話をされるのか、母国語で話をされるのかはそれぞれですが、やはりスムーズに話がしやすいのは母国語だそうです。世界中の言語のなかで一番使われているのは中国語といわれていますが、それは人口が多いから。ネット上や実用レベルになるとやはり英語の使用が多いようです。73億という世界人口のなかで、英語を話す人は15億人。世界のあちこちで英語は使われています。英語圏に済む人だけではなく、世界中で英語を話せる人が多いことも実用性を高めているのでしょう。

海外からのお客様を送迎する機会が多い空港送迎は、英語を話しながらお客様をハイヤーに乗車させている運転手の方をよく見かけます。なかには日本語が堪能もしくは、日本語を学びたいためにあえて日本語で話をして欲しいというお客様もいるようです。簡単な日本語レッスンをしながらの送迎とはこのことでしょう。あらゆるケースがあるので、英会話の堪能な運転手の方に空港送迎の際にはレッスンも兼ねて英語で話をされるのも面白そうです。日本人で英語を話せる人と会話をしていると、どのようなところで日本人が英会話につまずきやすいのかも分かりますし、的確なアドバイスももらえるでしょう。